阿佐ヶ谷駅から徒歩30秒!JCC阿佐ヶ谷整体院です。

◆アトピーも改善、身体の調子もいいです

患者様の声大橋様 男性 30代 デザイナー

小さい頃からアトピーもちで、いろいろ大変でしたが、先生のところに通うようになってから肌の調子も良くなってきました。仕事上、デスクワークで肩や腰の痛みがひどいのですが、おかげさまで体の調子も良いです。ありがとうございます!!

※効果には個人差があります。

 

現在アトピーでお悩みの方へ。

どんな治療をしても良くならなかった方、どこに行っても、何をしてもダメという方は、一度ご相談ください。

何を隠そう私自身が30年来のアトピー性皮膚炎患者です。
ひどい時は全身ヂクヂクの肘と膝とお尻はいつも血だらけ、さらにつらいときは顔全体を埋め尽くすほどの症状が出ていました。私には痒くて辛いあなたの気持ちが良く解ります。辛いあなたの症状を一刻も早く改善したい、そんな気持ちでこの仕事をしています。

当センターでは、アレルギー・自己免疫疾患専門のコースを開設しています。カイロプラクティックの良いところは副作用がないというのがまず一つ。ステロイドのようにリバウンドで元の状態よりもさらに悪化という事はありません。次にアトピー性皮膚炎にだけ効くというのではなく、身体全体の調節をしてくれるというところです。しかしどんな方法にも長所短所があります。

 

当院のアトピー疾患に対しての施術

当院での方法は薬を飲むわけではありませんので、多少時間がかかるのは当然と考えてください。
ステロイドを飲んだり打ったり付けたりすれば瞬く間に改善するでしょう。しかし、そういう方法ではありません(私は一方的にステロイドを非難したり否定はしません。場合によってはつけるべき、或いはつけない方がよい時があるというだけです)。その為にしばらくの期間は頻繁に当センターに足を運ばなくてはなりません。面倒だし、時間もないし、お金もかかるし、やらない理由は沢山あります。

しかし、やるべき理由は一つです。

施術を受けられる方の中には遠く平塚、成田、越谷等から2時間近くかけていらっしゃる方もいます。半端な努力ではないので、私も半端ではなく本気で取り組んでいます。以下のお写真をご覧ください。ご本人から「写真を使ってください」といってくれましたので敢えて掲載します。今までプライバシーの問題と、エステのようなイカニモ系の広告のようになるのが嫌なので掲載していませんでした。

しかし、ご本人様も勇気を出し努力の結果を公表してもいいとおっしゃってくれましたので、当院に通い始めた時期の写真と半年後の写真を比較掲載します。頑張れば結果は出ます。私の方法論は、症状を改善させるための対症療法ではありません。


当院で行う施術は、身体の中で起きている間違え、不協和を正して本来の機能を戻すための処置です。
そのために骨格系の矯正による脳神経系のアプローチ、身体の材料である栄養を考える分子栄養学的考察、改善を加速させる為の温熱等を行っていきます。私は幹に直接アプローチして結果を出します。

おおよそアトピーの原因だと考えられているものに以下のものが考えられています。

 

■体性機能障害として

  • 頭蓋仙骨システム
  • 上部頸椎のサブラクセーション
  • 副腎や甲状腺の機能低下・内分泌異常
  • 胃酸・膵液・唾液等の消化酵素不足
  • 顎骨病巣(ボーンキャビティー)、感染根管。歯根の問題
  • 口呼吸 通常の鼻呼吸ができない原因として頭蓋の歪みの問題
  • 肝臓・腎臓・胆嚢・小腸・大腸・リンパの解毒排泄器官の機能低下
  • 免疫バランス失調、腸管免疫異常
  • 脳の報酬系の機能低下

■栄養学的な問題

  • リーキガットシンドローム(グルテン、抗生物質、食品不耐性、ステロイド服用、必須脂肪酸不足)
  • 食品不耐性(食物アレルギーを含む)、多いのが乳糖、カゼイン、グルテン、レクチン
  • ヒスタミン不耐性(ヒスタミン分解酵素不足)
  • 脂肪酸の問題。(トランス脂肪酸の蓄積、飽和脂肪酸過多、オメガ6脂肪酸過多、オメガ3脂肪酸不足)

■心理的な問題

  • ストレス体質(乳幼児期の虐待、ネグレクトを受けた成育歴のある人)
  • 非科学的な問題としてのカルマ

■外部からの侵襲

  • 有害金属の蓄積。(水銀・鉛・カドミウム・アルミ)
  • 予防接種の過剰接種(重金属とウイルスの問題を同時に含む)
  • 環境毒素(農薬、環境ホルモン))
  • カンジダの増殖
  • 慢性ウイルス感染。慢性細菌感染。常在菌に対する過剰反応
  • 寄生虫 食品、水などを介して体内侵入する可能性のある物

■生鮮魚介類を介するもの

  • アニサキス
  • シュードテラノーバ
  • 日本海裂頭条虫
  • 旋尾線虫
  • 大複殖門条虫
  • 横川吸虫
  • 肺吸虫
  • 顎口虫
  • クドア・セプテンプンクタータ
  • 肉を介するもの
  • マンソン裂頭条虫
  • 旋毛虫
  • 有鉤条虫
  • 無鉤条虫
  • サルコシスティス・フェアリー

■飲料水、野菜、果実等を介するもの

  • エキノコックス
  • 回虫
  • クリプトスポリジウム
  • ジアルジア(ランブル鞭毛虫)
  • サイクロスポラ

■人体に影響を与えないと言われているが実際には寄生し何をしているかわからない寄生虫

  • テンタクラリア
  • ニベリニア
  • その他の四吻目条虫類の幼虫
  • 吸葉条虫属の幼虫
  • ブリ糸状虫
  • フィロメトラ
  • ディディモゾイド類
  • ラジノリンクス
  • ペンネラ
  • スフィリオン
  • 粘液胞子虫類

 

これだけ上げると何が何だか良く解らないというのが本音だと思いますが、そもそもアトピーの語源は良く解らない皮膚疾患という意味なので仕方ないですね。
アトピーの辛さは、実際にご自身や家族にアトピーの方がいないと理解できないと思います。
何故なら医師達は教科書的にしか、この皮膚疾患を見ていないような方が多く、統計的にしか治療方針を考えていないからです。
病院や医師を替えるたびに行われる無意味で苦痛を伴う皮膚検査。更には民間療法の効果のない高額な商品。
こういった一つ一つの事の全てが我々にとっては全てつらい事なのだ言うとも、簡単には理解してもらえません。
私の方法論もアトピービジネスと勘違いを受けやすいですが、これは私自身の治療の一環でもあります。
完全な方法論と100%の寛解率に至るまで研究を続けます。

物理的に限界がありますので同時期に何人もの方を受け入れることが出来ません。
本気で通院して頂けない方は途中でお断りすることもあります。
一緒に最善の策を見つけて、あのイヤナ痒みとイライラから開放されましょう。

 

院長吉田のアトピー体験談

私が子供だった頃、どの皮膚科に行っても「うん、大人になったら治るから」と言われ続け、それを信じ通院し続けました。
しかし、20歳になったある日、「騙されたな・・・」と思い、一切の医師の処方を守らなくなり、以後アトピーに関しては一切医者には行きませんでした。
十数年間もステロイド薬、かゆみ止め、抗アレルギー剤、ビタミン剤、軟膏、体質改善と称する意味の分からない筋肉注射、市販のものから考えるとウソのように高価な石鹸など、もういい加減にしてくれよ!というのが正直なところでした。
その後全く治療もせず、民間療法もしなかった期間は、症状はほとんど変わりませんでした。
考えてみれば私達は、健康な方から比べると二重の枷を背負っているわけです。
一つ目はアトピー性アレルギー皮膚炎という枷。
二つ目それを押さえ込む(押さえ込めないけど)ための、治療、民間療法という枷。
その頃から「自分の体は自分で治したれ」と思い、いろいろ探しているうちにカイロプラクティックにたどり着きました。
このカイロプラクティック、これで完璧に誰でも全員必ず治るのか?というと、いわゆるステロイド注射のようには効きません。
ステロイド剤は打った次の日からもう肌つるつるになりすっげーと思いますが、2ヶ月連続投与するとだんだん顔が丸くなってきて、ついでにおなかも出てきて、「おれこんなにデブだったっけなぁ。」ということになります。
私は決してステロイドは悪いなどというつもりはありません。
実際に私もどうしても皮膚症状を抑えなければならない一時期は、信頼できるドクターに処方して貰っていました。
しかし、ある程度連用すると体もいろいろな反応を示すことがあり、それを見落とすと使いすぎの可能性も出てくる、副作用の反動も大きいことも事実です。
しかしカイロプラクティックの良いところはこんな副作用はありませんし、アトピーにだけ効くのではなく、全体の調節をしてくれるところです。
アトピーの辛さは、実際にご自身や家族にアトピーの方がいないと、理解できないと思います。
何故なら、医師達は教科書的にしかこの皮膚疾患を見ていないし、統計的にしか治療方針を考えていない。
医師を替えるたびに行われるはっきり言って無意味で苦痛を伴う皮膚検査。更には民間療法の効果のない高額な商品。
こういった一つ一つの事の全てが我々にとっては全てつらい事なのだ言うとも、簡単には理解してもらえません。
私もいろいろな治療を試しました。
10や20ではきかないくらい手あたり次第いいと言われるものを試しました。
しかし殆どの方法が個人的な経験則や商品を売りたいが為の薄っぺらい理論です。
当院は先ほど挙げた原因に対し、手技的なコントロールと栄養的なコントロール、生活指導を含め総合的にケアしていきます。
順調に回復しない方の場合は、体の問題だけではなく心の問題にまで及ぶこともあります。
幼少期の虐待に対するトラウマ、ネグレクト、親との共依存など、切り離すのが難しい問題を抱えている方も多くいらっしゃいます。
症状を減らす為にQOLを下げることになっては本末転倒です。
なので人によって症状の改善度合いは違うのが現実ですが、ご本人が一番いい状態、心も体も負担がない状態にしていくことを目標に施術しています。
皆さん、同じ苦しみを持つ同士頑張って協力し合って治療を続けましょう。
質問、疑問、意見、非難、様々な皆様の率直なご意見をお待ちしております。

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