阿佐ヶ谷駅から徒歩30秒!JCC阿佐ヶ谷整体院です。

院長紹介

 

吉田和広 (よしだ かずひろ)

吉田院長日本体育大学体育学部卒業後、都立高校保健体育科非常勤講師、スポーツトレーナーを経て日本カイロプラクティックカレッジ入学。
米国ロスアンゼルスカイロプラクティックカレッジにて単位習得。
日本カイロプラクティックカレッジ卒業。
「人体の不思議展」浦和会場に解剖解説員として参加。
徒手医学研究会の会頭講演の内容を引き継ぎ硬膜についての研究発表を行う。
健康雑誌「からだサイエンス」誌に数年間寄稿。
関東柔道整復専門学校卒業後、柔道整復師国家資格取得。

 

整体の講師として長年、多くの治療家を育成

多くの有名トレーナーや治療家を輩出した「財団法人スポーツ会館」の主任講師として、
カリキュラム作成から、講師として指導を行い多くの治療家を育ててきました

当院を卒業後、独立しました!

 

国家資格を取得、カイロを基に数多くの治療手技を習得

国家資格を持たずに整体を行う治療院が多い中、国家資格を取得はもちろんのこと、
本場アメリカで習得したカイロプラクティックを基に数多くの整体技術を習得。

  • JCC 認定カイロプラクター
  • 柔道整復師
  • 元東京都保健体育科非常勤講師
  • 財団法人スポーツ会館カイロプラクティック科元主任講師
  • 少林寺拳法正拳士四段
  • 柔道初段

 

ビーチバレー国体選手・プロレスの専属トレーナとして活躍

プロ・アマスポーツの専属トレーナーとして、選手のケガ対策・競技能力向上に貢献。
その他水泳選手、スケート選手、陸上選手などへもサポートしております。

 

医学博士や教授からも推薦を受けています


当院の17年の実績を、多くの「身体のプロ」から評価・支持していただいております。現在、白鳳大学や中央医療専門学校等の医療系の学校で解剖学の講師を勤める早川敏之医学博士からは、医学部在籍者並みの解剖学と知識と患者様からも喜ばれる施術を高く評価していただいております。

推薦の声を詳しく見る>>

 

 

スタッフ

吉田ひろ子 (よしだ ひろこ)

IMG_4777日本痩身医学協会認定ダイエットカウンセラー
健康管理士一般指導員
健康管理能力検定一級(文部科学省後援資格)
バレエ講師
吉田式総合整体法整体師
4歳からクラシックバレエを始め、橘バレエ学校入学。
東京女子体育大学卒業 児童教育、心理学を専攻
日本ジュニアバレエ、日本バレエ協会主催公演、小林恭バレエ団公演にソリストとして出演。
スポーティングワールドレヴァン、ティップネスでバレエ講師を勤める。
夫の吉田と出会い、数年かけて基礎医学、解剖学、整体法を直接指導により習得。
健康で綺麗に美しく痩せたい方、運動指導を含め、見た目は勿論!身体の中から美しくなるお手伝いをしております。

 進尾 久里 (しんお くり)

進尾東京学芸大学生涯スポーツ専攻卒業
手技療法専門学校卒業
東京カウンセリングスクールのベーシックエンカウンターグループ講座終了
現在オステオパシーの専門学校に通学中
新体操、ジャズダンスを中心に踊ることが大好きな女性治療家

 

ごあいさつ ~私が開院した理由~

検査

体性機能障害で来院する97%以上の患者様は当院の施術で短期間に改善します。
なぜならば私の施術は、原因追及を中心に据えた治療だからです。

  • 小学校4年生の時に足首の靭帯損傷で少林寺拳法の大会出場を断念しました。
  • 小学校6年生の時には交通事故でフロントガラスを頭で割りました。その後むち打ちの症状で悩まされ続けました。
  • 中学校2年の時、ランニング直後に発症した腰痛は、病院でシップとコルセットを渡されただけで一向に治りませんでした。
  • 高校1年の時に投げ技で肩を捩じられ痛めた時は全く何の処置も治療もせず痛み止めの薬だけ渡されました。
  • 高校二年の時には蹴りを取られて関節を極められ膝の内側側副靱帯損傷をしました。病院も接骨院もシップを貼るだけでした。
  • 大学4年の時にスキーで前十字靱帯を損傷した時はシップを渡されただけでした。

シップやコルセットでは私の症状は治りませんでした。(腰に関しては、カイロプラクティックの道に入り何度か先生方に矯正して頂いたらすっかり良くなりました。)
中でも上記に挙げた足首と肩、膝のけがは未だに古傷が痛む事があります。怪我の処置が悪かったため後遺症が残りました。

私は検査もろくにしない、原因追及もしない、状況分析もしない、患者様に話も聞かない、誰が来ても通り一遍の事しかしない、そんな対応を私は治療と呼びたくありません

いつの日かその反動で、自分の体は自分で治すしかないと思うに至りました。

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時を同じくして持病のアトピーも全く病院や医師の治療では全く効果がなく、むしろ繰り返すステロイドの反動症状で皮膚も気持ちもボロボロになる時期がありました。
尚更自分の事は自分で治すという意思が強くなり、結果、同じ悩みを持つ方のお手伝いができればという事でこの道に進む事にしました。
最初の切っ掛けの記憶を辿ると、小学生の頃、少林寺拳法の大会の稽古中、動きの良くない私を見て道院長が、「そこに横になりなさい。」と言うが早いか、私の腰を素早く矯正してくれました。正直何が起きたのか解らないまま立ち上がると、体が宙に浮くように軽いのです。本当に劇的でした。これが治療を受けた初体験です。
しかし、その後はそれほど頻繁に小学生の私がおじいちゃんのような年の道院長に矯正して頂くわけにもいかず疲労を貯め続けたのだと思います。
小学校に入ってから始めた少林寺拳法は、心も体も鍛えられました。当時のスパルタ式教育法がまだまだ残っていたため、稽古量は多いしとても厳しいので怪我が絶えませんでしたが、少林寺拳法の中にも整法と云って独自の整体技術があり稽古中の怪我や疲労回復は整法でお互いに体を整えて日々の稽古をこなしていました。27歳の現役引退までそんな生活でした。怪我に泣かされた体ではその他の様々なスポーツでの競技生活で成績を上げることができませんでしたが、体について追及したいという考えで、日本体育大学に進学。
大学では身体動作学、キネシオロジー、バイオメカニクスという分野を専攻し、故石井喜八教授の元で学びました。体全体を考える時、どう考えるか?という基礎を石井教授の切り口の鋭い質問と思考の誘導で学びました。大学で一番面白い授業をする教授は私にとって生涯の恩師となりました。
卒業後、日本カイロプラクティックカレッジという日本で一番古い学校に入学しました。そこで須藤DCと、早川博士の薫陶を受けることになります。
更に十数年後トレーナーとしての応用範囲と業務範囲の拡大の為、柔道整復師の国家資格を取得します。私の現在の技術は、少林寺拳法の打撃技、関節技、大学での動作学の理論、カイロプラクティックカレッジでの基礎医学、解剖学、テクニック理論、捻挫、脱臼、骨折、打撲を短期間に回復させる柔道整復、それぞれの理論に基づいて総合的に昇華したものです。ゆえに当院にいらっしゃる患者さんの症状は実にバリエーションに富んでいます。
時々、広告で解りやすく流布するために、肩こり専門とか、腰痛専門とか、謳ってみたりはしますが基本的には、捻挫から自己免疫疾患まで広範囲に施術をします。例えば肩こり。
これをお読みの皆様は、マッサージで肩を揉んでもらって肩こりが解消した事がありますか?
基本的には気持ちのいいマッサージをすればするほど、筋損傷が起こるので肩こりは解消されません。
慢性的な腰痛などの筋肉がらみの症状も全く同じことが言えます。 揉んでも治りません。 神経伝達の回復と筋肉の緊張度の回復をしなければ根本的な改善は望めません。
それができるのは、体の現状を正確に把握できる能力のある治療家だけです。
闇雲に揉んでもその時はスッキリして気持ちいいかもしれませんが最終的には治らないのです。
もとはと言えば肩こりの原因、腰痛の原因は何でしょう?
コンピュータ作業、座り仕事、立ち仕事、眼精疲労etc、、、
思いつく原因はきりがないかもしれません。ではどうすればいいか?私は、肩こりという結果に対して、そのおおもとの原因を探ります。
肩こりで肩を揉むというのは、肩こりという結果に対して処置をする行為で対症療法という事になりますが、私は肩を凝らせている原因を問診、検査、触診、姿勢分析、動作分析、行動パターンの分析、歩行分析、入室時からの動作分析を行い、総合判断します。更に他の例えで捻挫や肉離れ
誰しも経験があると思いますが、実は捻挫は靭帯の断裂、関節包の損傷がなければすぐに治ります。
それには痛めた直後にしなければならない処置というものがあります。それは、いわゆるアイシングや安静といったものではありません。安直にマッサージをしたり損傷部位を闇雲に触ることでもありません。 固定やシップでは治りません。しかし、それを知っている治療家が本当に少ないいうのが現状です。
正しいタイミングで正しい処置を行う事が体にとって一番回復が早いという事を知っている治療家が一体どれだけいるでしょうか?
私が知る限り、いわゆる有資格者を名乗っていながらも、本当に体の声に耳を傾け丁寧かつ繊細かつダイナミックに治療できるという治療家を、私はほんの一握りしか知りません。なぜならそこに至るには膨大な経験と気が遠くなるような勉強が必要だからです。患者さんは痛みを訴え早く痛みをとって欲しいと訴えます。しかし私はマッサージで患部を押して黙らせるようなことはしません。なぜなら患部はジャイアンに殴られたのび太だからです。患部を押して黙らせるのは、のび太をさらにうるさい黙れと言って殴るのと同じです。ではないをするべきか?そうジャイアンにのび太を殴るのをやめさせるのです。それを探すのが私の仕事です。また、回復を焦る患者様にはこんな説明もします。「例えば足に石を落としたとします。当然痛いですね。では、足の上に落ちた石を取り除きます。しかし、まだ痛みはありますね。当然と言えば当然ですね。それと同じように今、矯正で原因を取り除きました。しかし、人によって反応は違います。石が軽ければすぐに痛みが散れるかもしれませんが、石が重ければ痛みが取れるのに時間がかかります。ご理解頂けますか?」これをお読みの皆様がどの様な症状かわかりません。しかし。原因がなく症状が出るという事はありえません。
仏教でも、物理でも、原因と結果の法則というのは普遍の原理です。原因が解れば解決方法があります。いつまでも対症療法に依存せず、根本的に自分の体を労わってはいかがでしょうか?開業して17年以上、この道に入って20年以上経過しました。
私が積んできた経験は皆様のお役に立てる経験だと自負しております。ここには書ききれない沢山の症例を診てきました。人数にすると1万人ほどでしょうか?延べ人数にすると大変な人数になります。
一様に腰痛と言っても一つとして同じ症状はありません。来るたびに状態は変わります。一人一人、毎回毎回違う治療をせざるを得ません。これをお読みの皆様はお間違えの無い選択をして頂きたいと思います。
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