新型コロナウイルスに対する衛生管理について

当院では、新型コロナウイルスの発生以前からの衛生対策として、

①スタッフの手洗いの励行
②施術前、作業転換時のアルコール消毒
③仰臥位施術時のマスクの着用
④室内の温度湿度管理(インフルエンザや通常のコロナウイルスは低温低湿で活性化する為)

上記の対策を通常通り行っています。
おかげさまで院内での感染はもとより、院長の私自身開業以来20年以上一度も風やインフルエンザで休んだ事がありません。
通常通りの対策をしていれば必要以上に新型ウイルスを恐れる事はありませんので安心してお越し頂ければと存じます。

来院を控えた方がいいというより、そもそも外出を控えた方が良いと思われる特に注意を必要とする方としては
①既往歴で肺炎・気管支炎を長期間り患した方
②喘息など呼吸器の疾患をお持ちの方
③免疫不全がある方
④免疫抑制剤などを服用・外用されている方
⑤来院の際、長時間混雑した電車バスに乗られる方

今後も役立つ対策として5つほどのご提案があります。
従来言われていた風邪予防に加えて当院でも指導してきた方法として
①手洗いしていない状態で顔や粘膜を触らない
②こまめに水を飲む(うがいは意味がありません)
③口呼吸をしない
④帰宅後に鼻洗浄・鼻うがいをする(体も顔も洗います。歯も磨きます。鼻の中は?)
⑤鎖骨の間の少し下の骨を軽く30回ほどタップする。(胸腺を刺激してリンパ球の活性化を促進する)

当院をご利用の皆様にも喜んでいただいている方法です。ぜひご活用ください。

いたずらにウイルスを恐れて社会全体が集団ヒステリーのような状態になっています。
インフルエンザでは国内で毎年100人以上が亡くなっておりますので統計的にはあまり大差はない状態です。
インフルエンザも普通の風邪も暖かくなってから猛威を振るう事はありません。あと少しの辛抱だと思います。
人事を尽くして天命を待つ気持ちで終息を待ちましょう。